© Copyright The Jewellery. All Rights Reserved.

実は、意外な物も…売れるんです!

宝石つきのアクセサリーは、壊れていても売れます!

宝石をあしらった精巧なイヤリングやネックレスなどは、愛用しているうちに留め具などが壊れてしまい、着用できなくなってしまうことがよくあります。高価なものほど気軽に修理に出しづらいもので、「なんだかんだ時間が過ぎ、引き出しの中で眠ったままに…」と言う方も、決して少なくはないでしょう。 しかし、それをそのまま処分するのは大変もったいないことです。是非、買取依頼を出してみましょう。店によって「壊れたものをリペアする」や「分解して宝石と貴金属として処理をする」といった対応をして、再び価値ある存在として処理してくれることがあるからです。見た目がくすんでいたり、歪んでいたりしても、専門家の手にかかれば再利用可能なことは珍しくありません。「もう、使えないし古いから」という理由で諦めてしまう前に、店舗へ依頼することをおすすめします。

どんなお店に持ち込むのがおすすめ?

意外と価値のある「壊れてしまった宝石つきのアクセサリー」は、店舗によって対応に違いがあるので注意しましょう。例えば、貴金属の取り扱いを専門にしている店の場合、宝石の真贋や価値よりも、金やプラチナなどの重量が査定に大きく影響します。反対に宝石専門店の場合は、宝石そのものの価値や保証書・鑑定書の有無などが大きな影響を与えます。 つまり、自分が所有している宝石類がどのようなものか、その詳細によって店舗を選ぶことが、より良く売るためのコツとなります。状態が良い・箱などの付属品が揃っているならば宝石店や質屋へ。壊れている、あるいは一部しかないというのであれば、金の買取などをメインに手掛ける店舗を探すと良いでしょう。